2005年01月01日

イベントに熱気球を! バルーン係留体験飛行のご案内

バルーンチーム「フライワン」のページにお越し頂きありがとうございます。

我がチームからイベント等で活用できます熱気球の係留体験飛行のご案内です。

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佐賀県の佐賀平野で、熱気球(バルーン)の自由飛行(フライト)や国際大会が
行われておりますが、その熱気球を使って、子供達や家族連れなどに
体験搭乗を楽しんでいただくことがあります。

自治体や各種団体さんが企画されるイベントの一環として、
この「熱気球体験搭乗」を検討されますならば、我がチームへ御連絡頂ければと思います。



【熱気球の係留について】

熱気球の係留とは、通常のフリーフライトと異なり、気球をロープで固定し
一定の範囲内で上下飛行することです。
従って、同じ場所でも何度も上下の飛行が可能になり、
たくさんの方に熱気球体験搭乗を楽しんでいただくことが出来ます。

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○ 係留飛行場所

気球を係留する場合のそのスペースは、最低50m×50mの広さを必要とします。
(スペースの中央に気球を立てている時、急な風の変化などによって、
どの方向に倒れたとしても気球の天頂部が障害物に当たらない広さと考えております)
ちなみに熱気球の地上から天頂部までの高さは約20mあります。
(当チーム使用気球をはじめ一般的な気球のものです。
気球によってサイズが異なる場合もあります。)
そのスペースの中には電線や樹木、建物などがないことが条件で、
車輌の乗り入れも可能なことです。

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○係留飛行可能な気象等条件

係留飛行の場合は、気球をロープで固定させるため、
通常のフライトよりも風の影響を受けますので、安全面から考慮して、
風速2〜3m/s以内の場合のみ行います。
(判断は、イベント主催者ではなく、熱気球のパイロットにお任せ下さい。)
雨の場合は、熱気球を立ち上げることも出来ません。
※風が穏やかな早朝や夕方が一番好ましい時間帯です。

また、夜間係留は、会場内に照明設備が整っており、熱気球パイロットにより
実施可能と判断された時のみ行います。
※照明設備がない場合、夜間の熱気球の立ち上げは、
 いわゆる“ナイトグロー”と言って、大きな提灯のようにライトアップを
 見て楽しんでいただくことがほとんどです。


○係留飛行の高さ

係留飛行に使用するロープの長さは通常50mです。
係留時の風の状態により、ロープの長さを調整させて頂きます。
結果、気象条件等により、高さは5m〜30mとなります。


○気球のアンカー

熱気球をロープを通じて地上と繋ぐアンカーとして通常は車を使用します。
その理由は、熱気球係留中の風向の変化に合わせて、アンカー位置を即座に移動できる
ようにする為です。
(常に風上に2点(2台)のアンカーを取れるようにするためです。)
樹木や固定したアンカーではその都度ロープを外さねばなりません。
ロープは当チームにて用意いたしますが、車輌は必ず御用意下さい(2〜3台)。

=車輌について=
▽乗用車タイプ以上の出来るだけ重量のあるものが好ましいです。
 (ロープを掛けることが出来る車輌であればなお可です。)
▽ロープは車輌と水平に張るのではなく、上向き(風下)向きに45°〜60の°方向に
 引っ張りますので、フックなどが手前に出ている車が好ましいです。
 (トラック・バンなど)

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○搭乗人数

通常、パイロットも含めて大人3〜4人です。
(実際には搭乗者の体重の合計を見ての判断となります)。
1時間で、大人約20〜30人、子供なら30〜40人の体験搭乗が可能です。


○係留上の注意

係留スペース内に張られたロープは、熱気球の動きに合わせて動くものですので、
決して子供達を走りまわらせたり、跨がせたりしないよう注意して(させて)下さい。
そのために、会場整理のスタッフを主催者にて確保して下さい。
(我が熱気球スタッフは、熱気球の立ち上げの準備や、
熱気球の動きにあわせたスタンバイをしておりますので、
会場整理のお手伝いが出来ません。

熱気球体験係留に使用する機体には、「搭乗者賠償責任保険」もしくは
「搭乗者傷害保険」に加入しております。

係留体験飛行時の「開始」「終了」合図は全てパイロット判断にて行います。


○係留費用

有料とさせていただいております。
ご提示費用には、燃料経費も含まれております。
なお、この費用は熱気球活動費用として活用いたしますので、
営利フライトでないことを再確認下さい。
また、佐賀から遠方にあたるエリアについては、交通費も御負担下さい。

詳しくはお問合せ下さいませ。


※ここでご案内差し上げている「係留体験搭乗」は、
 自治体・各団体・企業様などが、各イベントの一環として、
 「熱気球で来場者を楽しんで頂きましょう」というもので、
 佐賀フライトエリアにて定期的に「係留体験搭乗」を
 行っているものではございませんので、ご了承くださいませ。


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≪「フライワン」熱気球係留体験飛行実績≫

こちらのページをご覧下さい。


≪佐賀エリアで多くの熱気球をご覧頂ける大会≫

● 6月上旬
 佐賀市長杯・若葉杯熱気球大会(佐賀市嘉瀬川河川敷)
● 11月上旬
 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(佐賀市嘉瀬川河川敷)
● 12月中旬
 吉野ヶ里ウインターバルーンフェスタ「吉野ヶ里杯・卑弥呼杯熱気球大会」(神埼市・吉野ヶ里町)
● 11月下旬〜2月下旬
 SAGAバルーンミーティング〜全4戦(佐賀市嘉瀬川河川敷)
※詳細スケジュールなど日本各地の熱気球大会は、こちらからご覧下さい。


≪「バルーンチーム『フライワン』の紹介≫

私達、「バルーンチーム『フライワン』は、佐賀平野をフライトエリアに活動している
熱気球チームで、会員のほとんどが、(日本気球連盟)熱気球パイロットの資格を持ち、
係留の経験はもちろん、日本各地の大会や、熱気球世界選手権への出場など、
佐賀でも有数の経験豊富なチームと思っております。

また、私達のチームは、営業目的で熱気球フライトを行っているのではなく、
趣味として各地でフライトを行いながら、
「熱気球係留体験搭乗」を通じて、バルーンの良さを皆さんにお伝えしながら、
活動費確保の一部として当てさせていただいております。

興味頂いた方は、遠慮なく御連絡を頂ければと思います。

以上、よろしくお願いいたします。


お問い合わせフォームは こちら にございます。
 →新しいブラウザが立ち上がります。

メールでのお問合せ→ aladdin@fly1balloon.com

※出来るだけお問い合わせフォームからご連絡頂きますようお願いします。

※下のコメント欄は、このページのコメントとして反映されますので、
 こちらには、連絡先等の個人情報は絶対に記入しないでください。

※当面、TEL・FAXなどでの一次お問い合わせは受け付けておりませんので、
 大変お手数ではございますが、メール・お問い合わせフォームにてお願いいたします。

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【お問合せを頂くにあたりまして】

■ウェブサイトから当チームへの初回お問合せは原則メール、
もしくは当フォームからとさせて頂きます。
大変お手数をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

■頂いたお問合せには、原則48時間以内にメールにて
返答をさせて頂きます。メールアドレスに間違いがないか
今一度ご確認下さい。

■熱気球係留飛行等の実施予定が近い場合のお問合せには、
お電話にてご連絡を入れさせて頂くこともございます。
お電話番号と連絡可能時間帯等を記載頂きますと幸いです。

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Balloon Team " FLY ONE " Saga Japan
posted by BT FLY ONE at 00:00| 佐賀 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | チームからのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
12月9日、日曜日に体験したいのですが、どうですか人数は10名ぐらいです。
可能でしたら連絡をください。
Posted by 緒方敏博 at 2012年11月12日 07:38
2012年12月9日(日)は「SAGAバルーンチャレンジシリーズ第2戦」へのエントリーがありますので、ご協力させて頂くことが出来ません。
また、このコメント欄からの書き込みではなく、お手数ですが、問い合わせフォームからよろしくお願いいたします。
Posted by Balloon Team [FLY ONE] Saga Japan at 2012年11月12日 08:16
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